フリフェス!

こんにちは、井上です!
季節は夏から秋へ段々と移り変わり、ここ最近は夕方になると鈴虫の鳴き声が聞こえてきますね。

さて、今回は先週の土曜日に開催された、神奈川県不登校・ひきこもり等関係団体による「フリ・フリ・フェスタ2018」に参加した際の模様をお伝えしたいと思います(^-^)o

フリ・フリ・フェスタ(略してフリフェス)とは、不登校・ひきこもり等の青少年や家族が参加して作り上げるフリースクールやフリースペース等による、

物販あり、食べ物あり、シンポジウムや楽器演奏、卓球大会まであるお祭りのことです!

フリフェスは2005年から開催され、今年で14回目の開催なのだそうです。

鈴蘭はフリフェスで毎年フリーマーケットを開くので、参加当日まで生徒も生徒の親御さんも、みんなで協力して販売品の準備をしてくれました。

参加当日は朝早くから相模原駅に集合し、出発!

天候が良く、暑かったため、神奈川県青少年センターに着くまでに生徒たちも私も、みんな汗だくになりました^^;

会場に着くと、
先に到着していた中村先生とリリーベルの菅原先生がフリマのスペースを整えてくださっていたので、
とてもスムーズに進めることができました🍀

卓球大会に参加する生徒たちは着いてから練習ができた為、皆張り切ってやっていました。

参加しない生徒はフリマの販売をしたり、他の団体さんを見に行ったり、
会計係に回ってくれる生徒も。

親御さんも一緒に販売をしてくださったり、シンポジウムを聞いてきてくださったりしました。

お昼は、交代で他団体さんが出店された屋台の焼きそばや、焼き鳥などを食べました。

卓球大会は、少し残念な結果でしたが、参加賞のトランプがもらえて、
悔しくも嬉しそうでしたし、

何より、試合中の真剣な顔はとても輝いていました。

会計をしてくれている生徒も、スピーディに会計をやりきろうと頑張ってくれていましたし、販売の生徒は声を張り上げてくれました。

みんな、それぞれにフリフェスを楽しむと同時に頑張ってくれました🌷

最後の片付け&撤収作業も、声を掛け合ってやり切ってくれ、帰りの電車では全員くたくたでした…(^u^;)>

今回、参加してくれた生徒たち、ご家族の方々、手伝ってくださったリリーベルの菅原先生、鈴木理事長、桑原先生、そして全体をまとめ見守り声掛けをしてくださっていた中村先生。

みなさん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。