節分・外活動を楽しみました。

コロナの感染状況がなかなか落ち着かない日々が続いております。
リリーベルでも人込みの多い場所での活動を見直したり、公園などの外活動を多く入れるなどして活動に工夫を凝らしながら活動を続けております。

2月3日は節分ということで、豆まきにちなんで鬼の的を子どもたちに作ってもらい、的あてゲームをしました。
クオリティの高い鬼にみんな興味津々で、的あてゲームは思った以上に好評でした。鬼の的を作ってくれた子たち、ありがとうございました。

公園での外活動が続いるためか、現在ドッチビーブームが到来しております。
2時間の公園での活動ほとんどをドッチビーに充てる日もあり、なかなか白熱しております。
中にはフリスビーの投げ方を見直し、よりよく投げようと研究や練習をしている子もいます。
日を追うごとにみんなどんどんレベルが上がっていき、ドッチビーをより良く楽しんでいます。
興味関心が引き起こす成長のすごさを改めて実感した日々でした。

2月中旬、みんなで富士見台公園に行きました。傾斜のある草むらに段ボールで作ったオリジナルのソリを持っていき、ソリ滑りを楽しみました。
最初はうまく滑れなかったのですが、回数を重ねるとコツを掴んだのかうまく滑れるようになっていました。
一人が滑れるようになるとみんな真似したり、コツを聞いたりして滑れるようになる人が増えていきました。
こうして楽しいやできるを共有していく仲間がいることの素晴らしさを見られた光景でした。